デジタルカードの取り扱い

メモリーカードの金属部分を指で触ってはいけません。もし金属部が汚れた場合、めがね拭き布で拭き汚れを落としましょう。カードリーダーがアクセス中に カードを抜くと画像が壊れることがあります。画像が崩れたり見えなくなっても当店で修復すことが可能ですのでご相談ください。

撮影

引き伸ばしの画像のサイズに応じてカメラ上で画質を設定します。10×15サイズですと約 2Mbに設定します。大きいサイズですと容量が大きくなり一枚のカードに蓄積できる数が少なくなります。一般的には画素数が高ければ高画質ですが実質的に はメーカによって画質は異なりますので、デジカメは良く調べて購入しましょう。
電池の消耗が早いのでスペアの電池と充電器を常に携帯しましょう。電池の消耗は,液晶画面が一番大きいので小まめに画面を切りましょう。
メモリーカードの容量によって蓄積できる画像枚数が決まりますので大き目のカードを準備しましょう。512Mbのカードでは10×15サイズの画質で約500枚記録できます。撮影済みのカードはフイルム同様お店にてプリントしましょう。カンタン、キレイ、色褪せない。
解像度とプリントサイズ

画像サイズ
画素数 解像度
0,3M 640×480
1M 1280×960
2M 1600×1200
3M 2016×1512
4M 2400×1800
5M 以上 2592×1944
プリントサイズ(cm)
10×15 13×18 15×21 20×30 ポスター (30x45以上)
適合 限界 不適

画像の保管

大切な画像は普通の写真のように写真屋さんでプリントしアルバムにすれば百年は持ちます。 CDでの保管は10年20年と言われていますし粗悪品ですと数年も持たないと言う話も聞きます。パソコンでの保管では問題が生じたときに消える可能性も無 視できません。昔のレコードや古いパソコンのように両者とも将来の規格変更も心配です。